トップ   |   活動内容   |   演奏会・イベント   |   指導者紹介   |   団員募集   |   よくあるご質問   |   後援会

指導者紹介

トレーナー(ホルン):大野雄太(おおの ゆうた)


山形県新庄市出身。山形大学教育学部総合教育課程音楽文化コース卒業。東京芸術大学音楽学部ホルン別科入学。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程ホルン専修修了。学生時代にオーディションを経て新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団後、2011年に首席ホルン奏者として東京交響楽団に移籍。現在に至る。オーケストラホルン奏者以外にも、ソリスト、室内楽奏者、ナチュラルホルン奏者の顔を持つ。
2003年日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。2005年日本音楽コンクールホルン部門第1位(聴衆賞、E.ナカミチ賞同時受賞)という肩書きを持ち、山形交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団と共演を果たしている。また、コンチェルトやホルンのための作品はもちろん、フレディ・マーキュリー「ボヘミアン・ラプソディ」等、ロックまで取り入れホルンの新境地を拓くなどこれまでの常識外のパフォーマンスで注目を浴びている。
室内楽においては、アンサンブル「ルシャス」により大阪国際コンクールの木管五重奏部門唯一のセミファイナル進出。伝統的なスタイルでのアンサンブルで評価を得た。また、アンサンブル「つの笛集団」というホルンのみのアンサンブルに参加。つの笛集団は中高生からの人気も高く、毎年の定期演奏会、サマーミュージックキャンプは盛況を呈している。
最近注目されつつあるナチュラルホルンという古楽分野においては、東京芸術劇場主催の東京バッハモーツァルトオーケストラに参加。毎年数回の演奏会が定着。