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指揮者紹介

指揮者:泉翔士(いずみ しょうし)


1991年生まれ。千葉県出身。 東京音楽大学指揮科卒業後、同大学院にて「ソヴィエト連邦の戦時中の芸術文化」をテーマに論文を執筆し修士号取得。ショスタコーヴィチ作品の演奏と研究をライフワークとしており、音楽監督を務めるロマーシュカ・フィルハーモニーでは現在ショスタコーヴィチの「戦争三部作」の完奏に向けて活動している。
現在9つの団体にて音楽監督、常任指揮者などのポストを持つ他、各地のオーケストラに客演指揮者として招かれ好評を博している。
オペラの分野では所沢市民オペラ、歌劇団Kamiteなどの団体に客演し、《フィガロの結婚》《カルメン》《カヴァレリア・ルスティカーナ》《道化師》《メリー・ウィドウ》などを指揮。埼玉県秩父市のオペラ団体「ちちぶオペラ」の指揮者を2021年から毎年務めており、2024年8月には歌劇《魔笛》を指揮する予定となっている。
指揮と並行してピアノの演奏活動も行っておりこれまでに日吉の丘フィルハーモニー、21世紀オーケストラ、八千代フェスティバルバンドなどの団体と、ピアノ協奏曲のソリストとして共演。また、リサイタル伴奏やオペラの稽古ピアニストなど幅広く活動を展開。尺八を中心とした和洋楽器混合グループ「アンサンブルジャパン」にアレンジャー・ピアニストとして在籍し、これまでに3枚のアルバムをリリース。
クラシック以外にも、乃木坂46真夏の全国ツアー出演や新作ミュージカルの初演など、活動ジャンルは多岐にわたる。
これまでに指揮を広上淳一、田代俊文、三河正典、内堀穣、ピアノを神代麻子、野田清隆、テューバを田中眞輔、音楽理論を伊左治直の各氏に師事。
レイン・ミュージックスクール 指揮・ソルフェージュコース講師。
埼玉県立松山女子高等学校吹奏楽部講師。
江戸川区立江戸川小学校金管バンド部講師。
クラシック音楽界イチの愛猫家を自称しているが、実家の猫がなかなか懐いてくれないのが悩み。

写真撮影:(c)TAKUMI JUN