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指導者紹介

トレーナー(ヴァイオリン):田村 昭博(たむら あきひろ)


山口県防府市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。第45回山口県学生音楽コンクール弦楽器部門第2位(1位なし)。
2003年、国立音楽大学音楽学部器楽学科(ヴァイオリン専攻)を卒業。在学中よりソロ、室内楽、各オーケストラの客演奏者として演奏活動を始め、2004年2月に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。同団第二ヴァイオリン奏者を経て、現在第一ヴァイオリン奏者を務める。
2005年、ソリストとしてA.G.シュニトケのコンチェルトグロッソを国立音楽大学室内オーケストラと共演。その他、Kunitachi Philharmoniker、エラン弦楽四重奏団のメンバー。
また、埼玉県立川越女子高等学校弦楽オーケストラ部のトレーナーを務めるなど後進の指導にもあたっている。
これまでにヴァイオリンを故石井洋之助、石井志都子、野波健彦、荒井雅至、石井啓一郎、扇谷泰朋の各氏に師事。